今話題の成分CBDとヨガの相性は?

ヨガとCBD

ヨガとCBD

コロナウイルスの影響でなかなか外に出ることができない昨今、おうち時間を利用してできる運動としてヨガを取り入れている方は多いのではないでしょうか。

ヨガは体を健康にし心をリラックスさせる効果があり今非常に人気を博しています。リラックスといえば、CBDにも期待される効果です。今回は、ヨガとCBDの組み合わせについて解説します。

ヨガとの相互性

CBDとヨガの歴史

ヨガは、約4500年前にインドのインダス文明で誕生したとされています。そして今から約800年前に、瞑想と座法にポーズと呼吸法が加わる現在のヨガの原型が生まれました。そして、現代まで受け継がれてきたヨガは様々な人々に実践されています。実践する人々や場所によって本質的な部分は変えずとも、形を変えながら人々に愛されるエクササイズとして世界中に普及していきました。そして現代になり、一部大麻合法化の国ではヨガの前に大麻製品を摂取効果を感じてきた時点でヨガを開始する「ガンジャヨガ」と呼ばれるものがブームになっています。しかし日本を含む大麻非合法国では、法律で認められているCBD製品を用いてのヨガ「CBD×ヨガ」が今、相乗効果が期待され注目を浴びているのです。

ヨガとCBDオイル

ヨガと組み合わせる際のおすすめのCBD摂取方法は?

ヨガとCBDの相乗効果を効果的に得るためには、どのようなCBDの摂取方法がよいのでしょうか。CBDにはオイルやベイプ、クリームなど様々な製品が販売されており、それぞれ舌下、経口、経皮、吸入など摂取方法も多岐に渡ります。

その中でも、最もヨガに効果的な摂取方法はCBDオイルの舌下摂取です。

舌下摂取とは舌を上に持ち上げながら舌の下側の部分にCBDオイルを垂らし、しばらくオイルが舌の裏側に接するようにして成分を摂取する方法になっております。

舌下摂取は一般的に、代謝の影響を受けることがなく、成分が血管を通り直接全身に行き渡るため、速やかにCBDの効果が発揮されるのです。

経口摂取や吸引摂取は効果の発現に時間がかかってしまったり、効果の持続時間が短かったりするため、ヨガとの組み合わせにはおすすめできません。肌にCBDオイルやクリームを直接塗布する経皮摂取は運動後の体の痛みに効果的に作用するため舌下摂取と併用することをお勧めします。

 

ヨガをする際にどのタイミングでCBDオイルを摂取すればよい?

上記では、ヨガとCBDの相乗効果を効果的に得るために舌下摂取をおすすめしましたが、摂取直後すぐにヨガを始めるのはあまり効果的ではありません。

というのも、CBDオイルは舌下摂取後、約15分から1時間ほど後に効果が得られるようになる為そのため摂取後すぐのヨガは効果的ではないのです。

 

では、ヨガをする際にどのタイミングでCBDオイルを摂取するのが一番効果的でしょうか。

それは、ヨガを始める1時間ほど前のタイミングが良いと考えます。そのタイミングで摂取するとちょうど動作を行っている際にCBDの効果が得られ、最も効率よく相乗効果を実感することが可能になります。

笑顔でいるために大切な事

CBDを摂取する際に注意点

自然物であるCBDは、化学薬品に比べ反応の個人差が非常に大きい製品です。同じ効果を得るための用法が20-30倍違うということもあります。過剰摂取は倦怠感、眠気、めまい、離人感、軟便、多動、イライラ、頻 脈などの副作用の原因となってしまう可能性がある為、そのため少量から開始して自分に適切な摂取量を確認した後、ヨガと組み合わせて使用するようにしましょう。また、CBD の妊娠中の影響については徹底した研究が現状行われていないため確実な安全性は担保されていません。 そのため、原則使用を控えるべきと考えられています。

ヨガとCBDの組み合わせは相乗効果が期待できますが、どちらもやりすぎには気をつけてください。体調が悪化するなどの異変があった場合には、速やかに使用を中止し医師に相談するようにしてください。

 

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